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葛飾区 【自律神経失調症になる子どもが増えている?】

2016年11月30日

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自律神経の乱れによる体の症状に悩む方は年々増加していますが、なかでも目立つのが子どもの自律神経失調症です。

とくに小学生、中学生、高校生にはこのような症状が見受けられます。

・朝起きられない
・朝礼で立っていると倒れてしまう
・緊張するとお腹が痛くなる
・食べ物の好き嫌いが激しい
・背中が丸まって猫背になっている
・首や肩がガチガチに固まって肩こりがひどい

このなかには起立性調整障害と呼ばれる、低血圧が原因で起きるものもあります。

そもそも、具体的に何が原因で自律神経に乱れを生じる子どもが増えたのでしょうか?

1子どもの自律神経に影響を与える要因

外で元気に走り回り、栄養バランスのいい和食を食べ、パソコン機器がそんなになかった時代と比べると、現代の子どもは自律神経がとても乱れやすい環境に囲まれてしまっている気がします。

1-2運動量が減った

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運動を全くしない子どもは夜眠れなかったり、朝起きるのが苦手な子どもが多く、集中力も低下しやすいそうです。

これは自律神経のうちの『アクセル』の役割をする交感神経の働きが弱まり、『ブレーキ』の役割をする副交感神経の働きが優位になり過ぎるためです。

筋肉を動かすには心拍数を上げて血液の中に含まれる酸素をエネルギーとして供給しなければなりません。そのため運動をして心拍数が上げるのは自律神経に良い影響を与えます。

運動をして筋肉を使う、体温を上昇させる、汗をかくといったことが自律神経を調整させるためにも必要なことなのです。

1-3冷暖房などの設備が整い過ぎている

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日本には四季があり、その夏と冬の温度差はおよそ20℃前後になります。

これだけの温度差がありながらも昔の子どもが元気を維持できたのも自律神経がしっかりと働いていたからです。

しかし、これだけの温度差がありながら今は1年を通しても、自宅、スーパー、電車、オフィス、ビル、カフェなど室内の温度は空調設備によって23℃前後に保たれています。

おかげで、体が温度差に対応しようと自律神経を働かせる機会がグッと減ったのです。

暑ければ汗腺を開き汗を出して体温を下げてくれます。

寒ければ筋肉をブルブルふるわせて体温を上げてくれます。

今はこのような「体温調節機能」を働かせなくても、冷房・暖房が快適な温度にしてくれるので、子どもは自律神経の機能をうまく働かすことが十分に出来なくなってしまっています。

運動をしないと筋肉が落ちるのと同じで、冷暖の刺激が少ないと自律神経の機能が弱まります。

真夏の熱中症や真冬の心筋梗塞などの病気を防ぐために最低限の冷暖房の利用は必要不可欠です。

しかし、子どもの頃から冷暖房に慣れ過ぎてしまうとかえって自律神経が鍛えられずに体調を崩しやすい体になる可能性があります。

対策としては真夏日や寒冷日以外の冷暖房は控えるか温度設定はいつもより2℃~5℃くらい変えてみてください。

あとは暑くても寒くても人は水分が体から抜けてしまうので、しっかりと水分補給をしましょう。目安は子どもで1,5ℓ、大人で2ℓです。

1-4スマートフォンの普及

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私が若い頃はまだそこまで携帯電話が普及していませんでした。しかし今は小学生でもスマートフォンを持ちネット、SNS、Youtubeなどを気軽に利用しています。

スマートフォンを長時間使うと猫背になり首や肩に負担がかかり、首や肩周り筋肉がガチガチに固まってしまいます。

首の周りには自律神経など多くの神経が存在するので自律神経失調症に大きく関係しているのです。

自律神経が乱れると体がダルくなったり、頭痛やめまい、消化器系への影響、睡眠がうまくとれなくなったりします。

親がしっかりとルールを作ってスマートフォンの正しい使い方を教えてあげなくてはいけません。

こちらにスマートフォン利用するときに注意したいことが書かれていますので参考にしてみてください。自律神経失調症の人が注意したいパソコン&スマホの習慣

1-5家族との接触率の低下

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夫婦揃って仕事を持つのが珍しくなくなりました。その結果ご飯を一緒に食べない子どもが増えているようです。

これは親と子どもとの接触がどんどん減ってきてしまっていると言ってもいいでしょう。

子どもとの接触が減れば会話をする機会も減るので、子どものココロの現状が把握しづらくなります。

あなたは自分の子どもに対してどこまで知って理解してあげられていますか?

学校でどんなことがあって、どのような悩みがあって、友達との関係は良好なのか、勉強にはしっかりついていけているのか...

子どもは些細な悩みが原因でも自律神経によくない影響をもたらします。

その結果

・給食中にお腹が痛くなる
・朝礼でよく貧血になる
・体育をやるとすぐ体調が悪くなる
・テストを受けると元気がなくなる
・友達との喧嘩が絶えずいつもイライラしてる

などの問題が発生しやすくなります。

このような症状が出ているとしたら、しっかりと子どもと向き合って話をしっかり聞いてあげることが大事です。

人とは不思議なもので悩みが解決されればコロッと体調も良くなってしまうこと多々あります。

これは夫や妻に対しても同じことです。ぜひ家族みんなで楽しく会話ができる家庭環境を作っていきましょう。

1-6手料理が減り、外食が増えている

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週1の休みの日くらいは家族と一緒に外食に行きたいものです。子どもも普段口にしない食べ物に心躍ることでしょう。

しかし外食中心の食事には要注意です。

多くの料理店では味覚に対して美味しいと勘違いさせてしまう料理が多いです。なので大概は味付けが濃くされてたり油も存分に使用されています。

特に、塩は多く使われているため、高血圧や肥満症など体に様々な影響を及ぼしてしまいます。

『外食は低栄養高カロリー』というのを覚えておいてください。

幼少期の食生活は大人になってからの食生活に大きな影響を与えるので、ぜひ小さい頃から手料理の美味しさというのを教えてあげたいものです。

2最後に

年々アレルギー体質や体の弱い子どもが増加していると言われていますが、その原因は一体なんでしょうか?

はっきりとはわかりませんが、もしかしたら私たち大人が子どもが伸び伸びと育つために必要な環境を与えることができていないからではないでしょうか。

私たち大人が少しでも子どもに対していい環境を与えられるようにもっと努力したほうがいいのかもしれません。

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