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葛飾区 自律神経専門の整体院 【副交感神経を活性化させる6つの方法】

2016年11月29日

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「昨日の疲れがとれない」という体の現象は珍しいことではありません。

仕事が忙しかったり、普段使ったいない体を目一杯動かしたなどあれば、よく睡眠を取ったとしても次の日に疲労が持ち越されてしまいます。

しかし通常は2,3日もすれば疲労は取れて体はスッキリするのですが、中には何日、何週間と長引いてしまっている人もいます。

今回はそんな体の悩みを自律神経に関与する副交感神経を利用して解消する方法をいくつかご紹介します。

これだ!と思うものをぜひ参考にやってみてください。

1疲労が蓄積する原因は交換神経に問題あり

自律神経は交換神経と副交換神経にわけられます。

交換神経は車で例えるなら『アクセル』のようなもので朝起きてから夕方までの日常生活活動を活発化させてくれます。

逆に副交感神経は『ブレーキ』のようなもので夕方から次の日の朝までの休息を活発化させて体の疲れを癒してくれます。

疲れが慢性化してなかなかとれない人の中には、この交感神経が強く働きすぎていることが原因の1つと言われています。

1-2交換神経が強く働き過ぎると副交感神経の働きが弱まる

通常はこの2つはうまくバランスが取れていて、両方が同時に活性化したり抑制されることはありません。シーソーのように常にどちらかが優勢になって働いています。

なので、もし体の疲れを癒したい夜の時間帯にアクセルの作用をする交感神経が強く働いていたらどうでしょうか?とうぜん体は寝ていても休まることはありません。

2交感神経が優位になってしま原因

交感神経の働きが強くなり過ぎてしまう主な原因は『ストレス』『体の緊張』などです。

とくに現代社会は仕事のことから家庭内環境、対人関係などなにかとストレスが溜まりやすく、逆に発散させるのが難しい環境でもあります。

交感神経が強く働くと胸がドキドキして脈拍数や血圧が上がり、酸素を確保するために呼吸が荒くなり、全身の筋肉も収縮し緊張しだします。

このように人の体は緊張やストレスを感じると交感神経が活発に働くようになります。

逆を言えば、この溜まったストレスをうまく発散できるようになれば自律神経のアクセルとブレーキのバランスがうまくとれるようになるということです。

3簡単にできる副交感神経の働きを優位にする6つの方法

現代の人はストレスが原因で副交感神経の働きが弱くなっているのが分かりました。今度はどうすれば副交感神経が優位に働くようになるのかお話しします。

通常は適度な運動をしたりお風呂にはいったりしっかり睡眠を取るのが理想ですが、ここでは日常生活の中で簡単にできてスグに効果が期待できるものを紹介します。

ぜひこの中から自分に合うなと思ったものを実践してみて下さい!

3-1指先のツボをマッサージ

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東洋医学では経穴とよばれるツボがあります。ツボは全身におよそ365箇所あるといわれていますが、中でも手には多くのツボが存在します。

ツボを適度に刺激することで交感神経を落ち着かせる効果が期待できます。

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1,写真の赤枠で囲っている指の骨間の筋肉9か所をもう片方の指で軽く揉みましょう
2,次に指先の爪の両外側をもう片方の指で優しく挟みながら揉みましょう。

3-2目の周りを温める

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体を適度に温めることは筋肉の緊張をほぐしリラックスできます。とくにパソコンやスマホで目の疲労が絶えない現代人は、眼の周りの筋肉が緊張しています。

緊張=交感神経が優位なのでこれをほぐさない手はありません。

1,タオルを蒸らして絞り、1~2分レンジで温めます。
2,適度な温度に下がるまでタオルを冷やし目からこめかみまで覆います。

3-3モーツァルトの音楽を聴く

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音楽が好きな方はぜひお持ちのプレイヤーにモーツァルトを入れてください。

モーツァルトの音楽には脳神経が落ち着き副交感神経を活性化させる効果があるといわれて言います。

なかにはテンションの上がる過激な曲を好む方もいるかと思いますが、それはパワーは出るかもしれませんが交感神経が活性化されてしまいます。

もし副交感神経を活性化さえて体の回復力を高めたいのであればモーツァルトの曲はお勧めです!これは音楽療法としても認められているものなのでぜひ何曲か取り入れてみてください。

3-4呼吸を整える

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交感神経が優位になると呼吸は荒くなり、逆に副交感神経が優位になると呼吸は穏やかになります。

とくに吸う動作は交感神経の働きに、吐く動作には副交感神経の働きに大きく関与しています。

この呼吸の特性を利用することで自身の呼吸の仕方によって自律神経をコントロールすることができます。

1,姿勢を正して頭の中をカラッぽの状態にします。
2,姿勢を維持しながら10秒間息を吸い続けると同時に両肩を真上に少しずつ上げていきましょう。
3,今度は吸った息を20秒間吐き続けると同時に上げた両肩をゆっくり下げていきましょう。
4,これは6セットの計3分間行います。

コツはあまり吸い過ぎたり吐き過ぎたりしないように『ゆっくり』行うことです。限界まで吸ったり吐いたりすると酸欠になり顔が赤くなってかえって交感神経を刺激してしまいます。とくに頭がぼーっとなって転倒する危険性があるので注意しましょう。

3-5お腹周りを揉み内臓を温める

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体の各臓器への血液配分は脳=15%、心臓=5%、筋肉=20%、腎臓=20%、肝臓と消化器官=30%、その他=10%となっています。

みてわかる通り体を動かす筋肉よりお腹周りの内臓の方が倍ちかくの血液量を必要としています。

内臓は副交感神経の働きで動いています。なので寝ている時に一番消化作用が活発だったりホルモン分泌が盛んになるんですね。

お腹周りが冷えて血流が悪くなると同時に副交感神経の働きも低下してしまいます。これは全身の冷えにもつながってきます。

そこでオススメなので「お腹周りのマッサージ」です。

1,リラックスした状態で両手をお腹の前に当てます。
2,1cmほどお腹が凹むくらいの軽い力を入れます。
3,そのまま力を抜かずにゆっくりと両手を左右に動かします。

50回から80回くらいを目安にゆっくりお腹をマッサージしていきましょう。お腹が刺激されて内臓の働きが良くなり冷え症や便秘、むくみにも効果が期待できるのでぜひやってみてください。

3-6アロマの香りを用意する

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嗅覚によって感じる香りには無意識に私達の心に働きかけ自律神経に大きな影響を与えます。

香りは自律神経の最高中枢である視床下部に伝わり、副交感神経を活性化させ自律神経のバランスを整えてくれます。

色んな種類のアロマがあると思いますが、自分の好みに従って一番「心地よいと感じる香り」のアロマを選ぶといいでしょう。

逆に、嗅いだ時に「あまり好みの香りではない」と感じる場合はアロマの効果・効能は気にせずに選ばなくても大丈夫です。

最後に

今回の【副交感神経を活性化させる細かい方法】はいかがだったでしょうか?

今すぐ気軽に試せることから、少し準備が必要なものまでありましたが、簡単な工夫をするだけでも弱まった副交感神経を活性化させることができます。

疲れが溜まっているときは休養をしっかり摂ることが重要ですが、日常生活の中でも気晴らし程度にやってみるのもいいかもしれません。

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