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葛飾区 自律神経失調症の効果的な食材

2016年11月14日

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こんにちは、亀有4丁目整体院の和田です。

自律神経に不調を訴える方の背後には乱れた食生活が隠れていることが多いです。

食に関心を持たずに外食やコンビニ弁当で済ませている人もいれば、テレビやネットの新しい健康情報をいち早く実践してしまうほど興味がある人などそれぞれだいると思いますが、あなたはどうでしょうか?

人の体は口から入れた食べ物のみで構成されていると言っても過言ではないでしょう。

2,3週間かたよった食生活を続けていれば「少し胃腸の調子が良くないかな」程度で済むかもしれません。しかし半年、1年、10年と続いた場合はどうでしょうか。当然、万病のもとになるわけです。

規則正しい食生活は体の働きをリズムよく整え自律神経の働きもおのずと調整してくれます。

今回は自律神経失調症によく見られるイライラ感、意識がぼーっとする、めまい、不眠症などの個々の症状に合わせた効果的な食材はわかりやすく紹介していきたいと思います。

1自律神経の症状別に効く食材

1-2イライラがある

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昔から「イライラするとカルシウムが足りない」と言われています。あれは血中のカルシウム濃度が脳細胞や神経細胞の働きに関係していて、血中カルシウム濃度が低下するとうつ病や情緒不安定になりやすくなるためそう言われていたらしいです。

実際はカルシウムが不足してイライラすることはありません。ただカルシウムには筋肉の働きに関わり、脳細胞の興奮を鎮める効果もあると言われているので不足しすぎるのもよくないということですね。

ヨーグルト
ストレスが溜まると胃や腸といった内臓にダメージが出ます。内臓が弱まると老廃物の排出やうまくいかなくなったり、悪玉菌などの有害物質が血流低下により体内に蓄積する場合があります。

この老廃物や悪玉菌が体にとってストレスとなるのでヨーグルトを摂取することで内臓の働きを補えることができます。

レモン
レモンに含まれているビタミンにストレスを緩和する効果があります。1日レモン半分を絞って水でうすめて飲むといいでしょう。タイミングは朝一番に飲むとレモン独特の甘酸っぱさにより目も覚めるのでオススメです。

クルミ
クルミに含まれている「トリプトファン」にはセロトニンを作る材料になります。セロトニンは別名幸せホルモンと呼ばれていてストレスを緩和させる効果があります。またセロトニンは睡眠のバランスを調整する働きもあるのでストレス解消だけではなく不眠症などにも役立ちます。

1-2めまいがする

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めまいには脳や神経に異常からくるものや、ストレスによって自律神経が乱れ発症するものなどさまざまな原因があります。なかでも過食はめまいの大きな原因の1つとされています。必要異常に物を過ぎると内蔵の働きが過剰になり自律神経のバランスが乱れてしまうからです。人の体にとって理想的なのは、少ない食事量でしっかり吸収することなのです

ほうれんそう、小松菜
鉄分が不足からくる鉄欠乏性貧血などは女性に多いめまいになります。この場合は赤血球の生成に必要ビタミンB12と葉酸を一緒に取ると効果的です。

ほうれんそうに鉄分が豊富なのは有名だと思いますが実は小松菜のほうがおよそ1,5倍近く含まれています。しかし葉酸に関してはほうれんそうのほうが2倍含まれているのでどちらも取るといいでしょう。

ごま、アーモンド、海藻類、牡蠣、レバー
ストレスからめまいにはマグネシウムや亜鉛がストレス軽減に役立ちます。ごまやアーモンド、ひじきやわかめなどの海藻類にはマグネシウムが豊富に含まれています。牡蠣やレバーまたは牛肉などには亜鉛が含まれているのでどちらもバランスよく食べることができれば効果的です。

1-3動悸やカラダのほてり

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女性は体の特徴としてホルモンバランスが乱れやすい傾向があります。とくに更年期にさしかかるとカラダが火照りやすくなったり胸がドキドキしやすくなったりします。その場合はホルモンバランスを整えるため、大豆製品に含まれているイソフラボンを摂取するといいでしょう。

豆腐、納豆、豆乳、おから、湯葉、もやし、枝豆
大豆にはイソフラボンが含まれているだけではなく高タンパク質低カロリーなのでとても体に良い食材の1つです。大豆で作られている食品はたくさんあるので、朝昼晩でどれか一品ずつ摂取できればいいですね。

ほうじ茶、ミント茶、西洋人参茶、緑茶
これらのお茶には体をクールダウンさせる効果があります。日頃からコーヒーや清涼飲料水などを多飲されている人は自律神経が乱れやすくなるのでお茶に変更してみるといいかもしれません。

1-4体が冷える

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冷え性は女性の天敵です。夏場は冷房で背中や肩が冷え、夏は手足がキンキンになってしまうという人もいるでしょう。冷え性は肩こりや頭痛、胃腸の働きが低下し腹痛や便秘などの原因にもなります。ぜひ体が内側から温まる食材を食べて冷え性を良くしていきましょう。

ショウガ
しょうがには体を温める発汗作用があります。また筋肉血管や内臓のまでも働きが活性化されるので新陳代謝が上がるので血の巡りも良くなります。

紅茶
お茶には「緑茶、ウーロン茶、紅茶」などがありますが、その違いはどれだけ茶葉を発酵させたなんです。この発酵度合いが高ければ高いほど、体を温める作用が増すと言われており、この中でも紅茶が一番発酵度が高いため昔から紅茶を飲むと体がポカポカするんですね。

1-5やる気がでない、意識がぼーとする

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気力が出ないと頭がうまく働かず体を動かすのも面倒になってしまいますよね。とくに休日なんかは起床したら昼間を過ぎていて、ダラダラ過ごしたらあっという間に1日が終わってしまったということもあると思います。ここでは頭がぼーっとなりやすい食材と頭を活性化させる食材について紹介します。

炭水化物を一度に食べ過ぎないようにする
頭がボーッとなりすぎてしまう原因の1つとして上げられるのは過剰な糖質の摂取です。よく疲れたときには甘いものを食べて糖分を補給すればいいと言われていますが、それ自体は間違っていません。

血糖値が低くなりすぎて低血糖になると頭や体がうまく働かなくなってしまうのでそういう人は糖分を補給するといいでしょう。

ただ日頃から炭水化物や甘い食べ物ばかりを中心に食べていると急激に血糖値が上がってしまいます。血糖値が急に上がるとそれを下げようとインスリンが大量に出て、今度は血糖値が急に下がって低血糖状態になってしまいます。

人は低血糖になると空腹感、集中力の散漫、眠気などに襲われます。わかりやすい例として昼間に丼ものなどの炭水化物をバクバク食べてしまうと午後に眠くなってしまうのと同じですね。

もし上記のような症状が出やすい人は炭水化物の摂取量に気を使うといいでしょう。

ブルーベリー、ブラックベリー、いちご、くわの実
ベリー類には抗酸化物質が強いアントシアニンが豊富に含まれています。特にブルーベリーは記憶力の改善に優れており、脳のバランス調整機能も改善する効果もあります。

たまご(鶏卵)
たまごには脳の細胞膜のコンティションを維持する脂質源が多く含まれています。他にはアドカドや青魚にも含まれています。

1-6よく眠れない

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不眠症の原因の1つは交換神経が夜になっても静まらないことがあげられますが、もっと重要なことはメラトニンという体内時計に関与するホルモンの調整です。

メラトニンは脳内でセロトニンから生成されるのですが、その材料となるアミノ酸のトリプトファンを積極的に取ることで寝付きや寝起きがよくなることがあります。

バナナ
バナナには、セロトニンの材料となるアミノ酸・トリプトファンが豊富に含まれています。また、トリプトファンからセロトニンを合成する際に必要になるビタミンB6もバナナには含まれているのです。

ピーナッツ
ピーナッツに含まれているマグネシウムには神経の鎮静作用があると言われています。交換神経が過敏の方にはオススメです。

炭水化物を夜に取る
上記で炭水化物の過剰摂取は眠気を誘ったりする、と紹介しました。この作用を夜の睡眠時に利用するというものです。夜に多く食べる、というよりかは、朝昼は炭水化物をできるだけ避けて、夜に食べるようにするというものです。
これは下手な睡眠薬より効果が期待できる場合があるので個人的にオススメします。

1-7汗をかきやすい

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汗を多く出やすくなる体質のことを多汗症といいますが、交換神経が優位な人に多く見れます。まずは働きが弱まってしまった副交感神経を活性化させて交換神経と副交感神経のバランスを取るようにしましょう。

トマト、ナス、ゴーヤ
これらは体を冷やしやすい作用を持った野菜です。体内の余分な熱を逃してくれるカリウムが多く含まれているので、体内に熱がこもらない手助けをしてくれます。他にもレタス、キャベツ、きゅうり、こんにゃく、梨、スイカ、柿、バナナ、オレンジ、りんごなどたくさんあります。

アボカド、もやし、大葉
アボカド、もやし、大葉には女性ホルモンの内のエストロゲンと呼ばれるホルモンに似た作用をする「植物性エストロゲン」を多く含んでいます。これらは自律神経を整える作用がある上に食物繊維も豊富に含まれているので女性にはうれしい食べ物ですね。

2まとめ

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いかがだったでしょうか。いろいろと多くの食材がありどれを選べばいいか迷ってしまうかもしれませんが、自分が症状に合わせてうまく選んでみてください。

いくつか複合している場合は一番つらいと感じる症状に合わせて選ぶといいでしょう。

自律神経失調症はもちろん、すべての体の不調は心身ともに健康でなければ改善されません。食生活にも自信があるという方でもぜひ一度見直してみてください。意外に、と思った食材が自分に合ったりと面白い発見ができるかもしれません。

それではまた。

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