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葛飾区 自律神経を整える朝ごはん

2016年11月04日

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こんにちは、亀有4丁目整体院の和田です。

みなさんは朝食はどのような食べ物をたべていますか?

・ご飯、お味噌汁、魚、おかず、といった和食
・トースト、コーヒー、目玉焼きにハム、サンドウィッチといった洋食
・外でファストフード

実は、自律神経失調症の人の朝食にはある共通点があるのです。

今日は自律神経の整える『朝に摂っておきたい朝食』について紹介していきます。


1まずはご飯を食べる前に、朝のリズム作りから

起きてから目の前に朝食が用意されていたとしても、いきなりバクバク食べられることができるという方はほとんどいないと思います。

まずは、胃腸の働きを促すために「一杯の水」を飲みましょう。飲む前に口内の菌を一度ゆすいでから、できば冷水よりぬるま湯で飲むといいでしょう。

次にトイレにいきましょう。

人によって朝に尿意があったり、便意があったりします。毎回どちらか決まった方が出ていれば腸内は安定していると言えるでしょう。

そして朝食という順です。

このように、朝起きてから朝食を摂るまでの間の行動に、一定のリズムができあがると自律神経もリズムよく働いてくれるようになります。

いよいよ朝食のメニューです。


2朝食のメニューはタンパク質+生野菜(果物)を中心に!

朝食はご飯派かパン派で分けられるかと思いますが、できればタンパク質を中心に摂っていきましょう。というもの『体温上昇』に大きく関係するからです。

人の体は食べ物を摂取すると代謝が一時的に上がり体温を上昇させる機能があります(生理学で食事誘発性熱産生と言います)。

糖質は6%、脂質は4%が熱に変わりますがタンパク質は30%以上と言われています。

体温が上昇すれば交換神経が優位に働くようになるので食後に体が動かしやすくなります。

もし食事をしたあとも体が完全に目覚めていなかったり、冷え性で体が温まりにくいという人にはオススメです。

一般的に手に入れやすい食材として私がオススメするのは以下になります。

・卵
・納豆
・豆類
・鶏肉類
・魚類

和食のメニューに加えたいのなら卵、納豆、豆類が手軽だと思います。洋食が中心になっている人はチーズやスクランブルエッグ、卵焼きなどを加えるか、たまには和食にしてみるといいかもしれません。

次は生野菜と果物です。

なぜ『生』野菜なのかというと、熱を通していない野菜や果物には『酵素』が含まれているからです。

酵素とは人間が生体を維持していくために必要な活動というのをスムーズにしてくれるものです。

酵素は自分の肉体にもともとあるものと、外部から摂取する方法があります。その外部から摂取する方法が『生』の食べ物を食べることです。

なので生野菜や果物だけではなくお刺身やカシューナッツやクルミなどの中にもあるということです。

生の食べ物を摂取する機会は少ないと思います。酵素は取ると肉体のパフォーマンスが上がるのでぜひ摂ってみてください。

手に入れやすい食べ物として私のオススメは以下になります。

・果物(りんご、キュウイ、グレープフルーツなど)
・レタス、パプリカ、キャベツの千切り
・加熱されていないナッツ類、クルミ

さらにオススメするのはジューサーを用いて有機の果物や生野菜をジュースにして飲むことです。これは手間がかからないので習慣化しやすいのと、食物繊維を除いて栄養だけ摂取できるので胃腸にも負担がかかりません。

ぜひやってみてください。


3自律神経失調症の人に共通する朝食のメニューとは?

私のところに来院される自律神経失調症あるいはうつ病患者にはある共通点があります。それは『炭水化物』ばかり摂っている、ということです。

ご飯や麺類、パンなどの炭水化物や甘いお菓子やジュースなどの糖分の摂り過ぎには注意が必要です。

なぜなら、これらは血液中の血糖値を急上昇させます。

血糖値が急上昇すると、なんだか力が出て元気になった気分になると思います。よく「疲れたときに甘いものを摂るとやる気が出る」というやつですね。

確かに一時的には元気になりますが、糖分によって急に血糖値が上昇すると膵臓からインスリンという血糖値を下げるホルモンの作用が強く働きます。

その結果、今度は急激に血糖値がガクッと下がってしまいます。

急激に血糖値が下がるとどうなるか?

血糖値が急に下がると、「低血糖状態」 になりこのような症状が出ます。

・急に眠くなってくる
・頭がボーッとする
・やる気がでない(無気力)

まさに自律神経の乱れがある人に共通する症状だと思います。

低血糖になると体はどのような反応をするかというと、多くのアドレナリンを分泌させます。このアドレナリンの分泌が交換神経に関与することが、自律神経失調症の人にはかなり良くない好ましくない理由なのです。

血糖値が下がった状態は今度はアドレナリンによって血糖値を無理矢理に上昇させられます。そのため交感神経まで興奮状態にさせてしまいます。

本来なら眠気が来たり無気力な状態で休んでいたいはずの体も、緊張が高まったり、イライラしたり、動悸や不安感がでる場合もあります。

その結果、ゆっくり休んでも疲れがとれない、という状態になるのです。

糖分を摂りすぎるとこの悪循環が習慣化してしまい健康だった人でも、自律神経失調症になる可能性があります。

4体は口から入った食べ物から構成されている

私たちの体は食べた物によって作られていると言っても過言ではありません。ならば不摂生をしていれば、それ相応の体に構成されてしまうと言ってもいいでしょう。

食生活を見直すだけでも胃腸の調子良くなったり、気持ちが安定しやすなったりするだけではなく、肌のトラブル解決や過剰な摂取カロリーを抑えることができるので美容やダイエットにも効果があります。

そうすれば1日の体調のリズムがよくなり、いつもよりずっと快適な生活を送れるようになるでしょう。

ぜひやってみてください。目安としては最低3週間は続けてみましょう!

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