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葛飾区 自律神経失調症の人が注意したいパソコン&スマホの習慣

2016年11月02日

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こんにちは、亀有4丁目整体院の和田です。

就寝前にパソコンやスマートフォンを使用すると質のいい睡眠が取れないことはなんとなく知っているかと思います。

①でも、なぜ睡眠に影響が出るのか?
②どのように体が反応するのか?
③知ってるけど、今いち対策の仕方がわからない...

という方も多いと思います。

今回はどうすればパソコンやスマートフォンの影響されずに質のいい睡眠が取れるようになるのか、について紹介していきます。


1なぜ睡眠に影響が出るのか、そのときの体の反応とは?

寝る前に仕事のメールチェックでパソコンを...
ベッドの上で少しだけスマホでSNSを...

誰でもこのような体験はあると思います。

しかし、そんな日の次の朝に限って体が重くて起きるのがダルくなってしまう、という経験はないでしょうか?

そうなる原因は交換神経の働きにあります。

人は夜になると体を休ませるために副交感神経の働きが活発になり眠気を誘う仕組みがあります。

ところがいざ体が眠ろうとスイッチが変わろうとしている瞬間にパソコンやスマフホを使うとどうなるでしょうか?

実は、私たちの行動が能動的になります。

つまり自分から次々と行動しなくてはならなくなるのです。(※検索→サイトの選択→文章を読む→再度検索...)

人は能動的になると積極的に脳を働かせることになるので交換神経が刺激されるのです。

また、昼間と違い室内の明かりも弱くなっているので画面も明るく見えるようになります。

この明るい光は、さらに体内で交換神経を活性化させる『メラトニン』というホルモンがどんどん分泌させます。

メラトニンは体内時計を調節するのに大切なホルモンです。

ホルモンのバランスが乱れれば体内時計に乱れが生じ、朝起きてもうまい具合に交換神経が働かなくなり起きるのがダルくなったりします。

またパソコンでは、長時間に渡り同じ姿勢になっていることが多くなるので、肩こりや腰痛が発生しやすくなります。

その痛みがさらに寝付けなくなってしまう原因にもなります。

~夜に交換神経が刺激されることで起こる症状~

1、寝つきが悪くなる
2、夜中に何度も起きてしまう
3、朝起き上がるのが重だるい
4、肩こりや腰痛になりやすくなる
5、昼間に寝不足を感じる

2パソコンやスマホから体を守る5つの対策

パソコンの使い方を変えてみる

寝る2時間前はパソコンとスマホの使用は避けたほうがいいでしょう。しかし仕事もしているとなかなか実行できない場合があります。

そういう人は次の2点に注意してみてください。

①パソコンの画面を暗くして使う
他人のパソコンの画面を覗いてみると以外と明るく感じることがあります。

これは無意識のうちにパソコンの元も設定である明るさに目が慣れてしまっている可能性があります。

明るさは調整できるので、少し暗いなと感じるくらい明るさを調整しましょう。

②ブルーライトを遮断する保護シートやメガネを使う
ブルーライトとは網膜に到達する光の中で紫外線にもっとも近い強いエネルギーを持つ光のことをいいます。

市販でブルーライトから目を保護するシートも売っているので、それを活用するのもいいでしょう。

また、ブルーライトや画面の光をカットしてくれるメガネも売っています。

効果はさまざまですが、使用していたほうが目が楽だ、という方は多くいますので試してみるといいでしょう。

スマホはルールを作って使用する。

夜のスマホは1分使用するだけでコーヒー2杯分と同じくらいの覚醒効果があると言われています。

なかなかメールやSNSが気になって、ついつい使ってしまうという方は多いと思いますが、快適な睡眠を得るためにスマホの使用時にルールを決めておきましょう。

③充電器は必ず寝室以外に設置すること
寝室に充電器があると、充電だけしようとしてもついついメールの着信などで、つい気がそっちにいってしまいます。

寝室から充電器をなくし、寝ていても手が届かない別の部屋に設置するようにしましょう。

オススメは玄関や洗面所です。

④電源をOFFにする
簡単です。電源をOFFにしましょう。

ここで言うOFFといのはスリープ状態ではなくて、画面を操作しても電源がONにならない状態にするという意味です。

⑤SNSでの人間関係に依存しすぎにようにする
フェイスブックやLINEなどは今では人との交流には欠かせないものになっている時代です。

しかし、あまりにも自分では管理しきれないほどの人数とネット上で交流をすればするほど、メールやチャットなどのメッセージが気になり、頭から離れなれなくなり、スマフォを常に携帯していないと不安になってしまう、という危険があります。

ネット上でいろんな人と交流を深めることは素晴らしいことです。

けれどあまり深く浸かってしまうと依存性になってしまう可能性もあるので、ほどほどにしておきましょう。

その他の方法

最近ではスマホのアプリがものすごく充実しています。

なかには『一日どのくらいの使用したか時間を計測できる』『一定の時間を使用したら制限が出る』などのアプリがあるようです。

とくにスマホ依存性の人は、どのくらいの時間を使用しているかという自覚がまったくない人が多いです。

このようなアプリを使ってスマホの使用時間をコントロールするのもいい手段だと思います。

3まとめ

①夜のパソコンやスマフォの使用は交換神経を刺激し、体内時計ホルモンと呼ばれる『メラトニン』分泌作用を乱れさせ体調を崩しやすくする。

②仕事でパソコンを使う場合は目に光に刺激が入らないように工夫したり、ルールを作りそれを厳守する。

厚生労働省のダイドラインでも
「1時間のVDT(デジタルディスプレイ樹木作業を行った際には15分ちどの休憩を取る」と書いてあります。

仕事でも趣味でもあまり使いすぎないようにするのが明日への健康の第一歩かもしれないので、夜寝つきにくかったり、朝起きるのがダルいと感じる人は注意してみてください。

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